座りっぱなしは身体に負担?デスクワークで腰痛・肩こりが気になる方へ|草加市・獨協大学前
2026/10/06
こんにちは。
草加市・獨協大学前のおいかぜ整骨院、院長の高山です。
朝、仕事を始める。
パソコンを開く。
気づいたらお昼。
午後もパソコン。
仕事が終わって帰宅すると、
「腰が重い」
「肩がガチガチ」
「首を動かしたくなる」
そんな経験はありませんか?
デスクワークの方から身体のお悩みを聞いていると、
「姿勢が悪いからですよね?」
と言われることがあります。
もちろん仕事中の姿勢を見ることは大切です。
しかし、私は姿勢の「形」だけではなく、
「何時間その姿勢を続けているのか?」
という部分も確認します。
【座ること自体が悪いわけではありません】
まず、
「座る=身体に悪い」
という話ではありません。
仕事で座る必要がある方もいます。
食事でも座ります。
移動中に座ることもあります。
問題を「座るか、座らないか」の二択にする必要はありません。
考えてほしいのは、一日の中で身体を動かす機会がどのくらいあるかです。
【良い姿勢なら何時間でも大丈夫?】
デスクワークの腰痛や肩こりについて調べると、
「正しい姿勢」
という言葉をよく見ます。
背筋を伸ばす。
骨盤を立てる。
顎を引く。
足を床につける。
もちろん作業環境を整えることは大切です。
しかし、いわゆる良い姿勢を作ったとしても、それを何時間も固定し続ければ疲れることがあります。
そこで、
「正しい姿勢を維持する」
だけでなく、
「姿勢を変える」
という考え方も持ってみてください。
【仕事中、最後に立ったのはいつですか?】
デスクワーク中は仕事に集中しているため、時間の感覚がなくなることがあります。
朝9時に座る。
メール。
資料作成。
オンライン会議。
気づいたら12時。
「3時間ほぼ立っていなかった」
という方も珍しくありません。
まずはご自身がどのくらい連続して座っているのか確認してみましょう。
【30分~1時間を一つの目安に】
仕事の内容にもよりますが、30分~1時間程度を一つの目安に、一度姿勢を変えてみるのも方法の一つです。
難しい運動をする必要はありません。
水分を取りに行く。
トイレへ行く。
コピー機まで歩く。
一度立って伸びをする。
数分歩く。
それだけでも「座り続ける時間」を区切ることができます。
【タイマーを使ってもOK】
「仕事に集中すると忘れてしまう」
という方は、スマートフォンやパソコンのタイマーを使う方法もあります。
ただし、
「絶対30分ごとに立たなければならない」
とルールに縛られる必要はありません。
会議中など、立てない場面もあります。
無理なく続けられる方法を探しましょう。
【通勤時間も含めて考える】
デスクワーク8時間。
それだけを見ると、
「8時間座っている」
と思います。
でも実際には、
朝食で座る。
車や電車で通勤。
会社で座る。
帰宅時も座る。
夕食。
ソファ。
スマートフォン。
という生活になっている方もいます。
仕事だけではなく、一日全体で身体を動かす時間を考えてみてください。
【昼休みをどう過ごしていますか?】
デスクワークの方におすすめしたいのが昼休みの使い方です。
午前中ずっと座る。
昼食もデスク。
そのまま午後も座る。
となると、長時間ほとんど動かないことになります。
時間があれば、
昼食を買いに歩く。
外へ出る。
少し散歩する。
階段を使う。
など、無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。
【肩こりでも肩だけを見ない】
肩がこる。
だから肩を揉む。
腰が痛い。
だから腰を揉む。
もちろんつらい場所を確認することは必要です。
しかし、おいかぜ整骨院では、
仕事は?
何時間座る?
モニターの位置は?
休憩は?
通勤方法は?
運動は?
睡眠は?
休日は何をしている?
なども確認します。
【身体は施術時間以外の方が長く使われています】
例えば週に一度、身体のケアを受けたとします。
それ以外の時間は、仕事や家事、育児、運動、睡眠など日常生活です。
だからこそ、
「施術を受ける」
だけではなく、
「普段どう身体を使うか」
も一緒に考えることが大切です。
【仕事環境も確認してみましょう】
パソコンの画面が低すぎないか。
モニターが身体の正面にあるか。
椅子が極端に高くないか。
マウスが遠すぎないか。
ノートパソコンを長時間のぞき込んでいないか。
仕事環境も身体の使い方に関係します。
ただし、
「完璧な環境を作らないとダメ」
と考える必要はありません。
できるところから調整してみましょう。
【運動不足だから急に走る?】
「座りっぱなしだから運動しなきゃ!」
と急に激しい運動を始める方もいます。
運動習慣が少ない方は、まず日常の活動量を少し増やすところからでも構いません。
一駅分歩く。
階段を使う。
買い物へ歩いて行く。
帰宅後に散歩する。
継続できる方法を探しましょう。
【こんな症状は医療機関へ】
腰痛や肩こりと思っていても、医療機関での評価を優先した方がよい場合があります。
・脚に強いしびれがある
・急に脚へ力が入りづらくなった
・排尿や排便に異常がある
・強い胸痛や息苦しさがある
・発熱を伴う
・転倒や事故後から強く痛む
・症状が急速に悪化している
こうした場合は自己判断せず医療機関へご相談ください。
【草加市・獨協大学前でデスクワークの腰痛・肩こりが気になる方へ】
仕事中の姿勢が気になると、
「猫背を直さなきゃ」
「背筋を伸ばさなきゃ」
と考えがちです。
でも一度、
「今日何時間座っていた?」
と考えてみてください。
姿勢の形だけではなく、姿勢を変える回数も大切です。
おいかぜ整骨院では、デスクワークによる腰痛・肩こり・首こりについても、身体の状態だけでなく仕事環境や活動量、生活習慣などを確認しながら、その方に合わせた身体のケアを考えています。
草加市・獨協大学前で腰痛、肩こり、首こり、デスクワークによる身体の不調などが気になる方はお気軽にご相談ください。
おいかぜ整骨院
埼玉県草加市栄町3-3-21
営業時間 9:00~20:00
定休日 木・日・祝
LINE・ホームページ・ホットペッパービューティーからご相談・ご予約いただけます。
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おいかぜ整骨院
〒340-0011
埼玉県草加市栄町3-3-21
電話番号 : 048-999-5921
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