内臓疲労で身体に不調が出る?だるさ・肩こり・腰痛と生活習慣の関係|草加市 おいかぜ整骨院
2026/09/02
「寝ても疲れが取れない」
「身体がずっと重い」
「肩こりや腰痛が以前より取れにくくなった」
「食後に身体がだるくなる」
そんな状態が続いていませんか?
インターネットやSNSでは、このような状態を「内臓疲労」と表現することがあります。
今回は、草加市・獨協大学前のおいかぜ整骨院が、内臓疲労と呼ばれる状態と身体の不調について解説します。
そもそも「内臓疲労」とは?
まず知っていただきたいのは、「内臓疲労」は医学的な正式診断名ではないということです。
一般的には、食べ過ぎ・飲み過ぎ・不規則な食生活・睡眠不足・ストレスなどが続き、胃腸をはじめ身体への負担が増えている状態を表現する言葉として使われています。
例えば、
・毎日お腹いっぱいまで食べる
・夜遅い時間に食事をする
・脂質や糖質の多い食生活
・お酒を飲む機会が多い
・睡眠不足
・仕事のストレスが強い
・運動する習慣がない
このような生活が続いていないでしょうか?
身体が疲れると肩こりや腰痛にも影響?
内臓の疲れが直接すべての肩こりや腰痛を引き起こすわけではありません。
しかし、食事・睡眠・ストレスなど身体のコンディションに関わる要素が乱れると、「疲れが抜けない」「身体を動かしたくない」と感じることがあります。
すると運動量が減ったり、長時間同じ姿勢で過ごしたりすることで、筋肉や関節への負担につながることがあります。
特にデスクワーク中心の方は、
身体が疲れる
↓
動かなくなる
↓
猫背や同じ姿勢が続く
↓
首・肩・腰まわりがこわばる
↓
さらに身体が重く感じる
という悪循環に陥らないよう注意が必要です。
自律神経と生活習慣
自律神経は、心拍・呼吸・消化など身体のさまざまな働きに関係しています。
仕事や人間関係のストレス、睡眠不足、不規則な生活などが続くと、身体の調子を崩すきっかけになることがあります。
「最近ずっと調子が悪い」という方ほど、肩や腰だけでなく、
・何時に寝ているか
・食事の時間
・食事内容
・運動量
・休息時間
・仕事中の姿勢
など、毎日の生活全体を振り返ってみることが大切です。
おいかぜ整骨院が大切にしていること
草加市のおいかぜ整骨院では、肩こりなら肩だけ、腰痛なら腰だけという見方をしません。
身体の動き、姿勢、筋肉の緊張などを確認するとともに、必要に応じて睡眠・食事・運動などについてもお話を伺います。
そのうえで施術とセルフケアを組み合わせ、毎日の生活を少しでも快適に過ごせる身体づくりをサポートします。
今日からできる身体の休ませ方
まずは難しいことをする必要はありません。
・食べ過ぎない
・寝る直前の食事を避ける
・水分を適度に摂る
・睡眠時間を確保する
・軽く身体を動かす
・入浴などでリラックスする
こうした基本的な生活習慣から見直してみましょう。
「何か特別なことをする」より、身体に負担をかけ続けている習慣を減らすことが重要です。
「内臓疲労だろう」と自己判断しないことも大切
身体のだるさや食欲不振などの背景に病気が隠れている可能性もあります。
強い腹痛、吐き気や嘔吐、発熱、便や尿の異常、急激な体重減少、強い倦怠感などがある場合は、「内臓疲労だから」と自己判断せず医療機関を受診してください。
草加市・獨協大学前で、慢性的な身体の疲れ、肩こり、腰痛、姿勢、自律神経に関するお悩みがある方は、おいかぜ整骨院へお気軽にご相談ください。
おいかぜ整骨院
埼玉県草加市栄町3-3-21
営業時間 9:00~20:00
定休日 木・日・祝
ご相談はLINEでも受付中👇
https://page.line.me/271uodoc
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おいかぜ整骨院
〒340-0011
埼玉県草加市栄町3-3-21
電話番号 : 048-999-5921
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